育児

子育ての大変さを夫に理解してもらうまでの道のり

こんにちは!2児ママあやのです。

今日は子育てについてのお話です💡

私達夫婦は以前の記事(我が家のお金のやりくり)にもあるように、今年で一緒に住み初めて10年目になります。
一緒に暮らす上でのストレスはほとんどないのですが、育児が始まってからは本当に色々ありました…😱💭

最近やっと私達らしい家族の形ができてきている気がするので、今までに一体何があったのかお話しします!

この記事では夫のネガティブな話にも触れていくので、まずは夫が日々やってくれている家事や育児の内容を紹介して、株を上げることから始めます!笑

夫がやってくれていること

・朝食を作る
・保育園の送迎どちらか必ずやる
・子供たちのお世話全般
・お出かけ時の準備
・子供の予防接種や病院に連れて行く
・保活(子供を保育園に入れるための諸活動)
・食器を洗う
・掃除機をかける(目に見えて汚いとき)
・お風呂掃除をする
・基本18:00に帰宅する etc

子供のお世話全般と家事は手が空いてる方がやるので、夫も日々たくさん家事をしています✨
洗濯のみ、私が洗剤や干し方へのこだわりがあるので夫はノータッチです!

今は本当に多大なサポートをしてくれる聖人🙏🏼

お金を稼いでる方が偉い(いわゆる亭主関白)は、もはや昔の話ではありますが、それが根強く残ってた時代に育ったのが夫の世代…なので、専業主婦になったときは家のことは全て私に任されるかと思ったけど、怒られることが人一倍嫌いな夫なので、私にとやかく言われる前に動いてくれます🤣笑

世のママの不満あるあるの一つに「休日の夫は自分のことすら何もしない」というようなことがありますが、自分のことは自分でするという当たり前のことができる夫です。

しかし…!!!
そんな夫とも、今に至るまでに沢山の困難に直面し、その都度話し合い改善してきました😂

過去の不満を暴露!

帰ってきても進んでない家事

1人目を出産して数ヶ月経った頃のこと。
慣れない育児とコロナ初期で、お散歩すら懸念する毎日にストレスが溜まっていたので、超絶不安ながらも夫に育児を任せ、産後初めて一人外出をしたのですが、、
用事を済ませて帰宅したら家の中は散らかり放題🌪
足の踏み場がないほどのおもちゃや食べこぼしがそのまま。背中漏れして汚れてしまった肌着が洗面所に放置されていたり、、、🫠(絶望w)
外出によってストレス発散できたのも束の間、感謝の気持ちで帰宅したけれど「今から私がこれを片付けるのね…」とドヨーンてなりました。
育児どうだったかを聞いたら「全然大丈夫だったよ!お利口さんだった♩」と言うのですが、家事しなくてずっと近くにいてテレビ見せてお菓子あげていたら数時間機嫌良いのは当たり前。
それで「育児楽勝〜」みたいな雰囲気に納得がいかなかったのです…!
もちろん、時間を割いて子供を見ていてくれてるだけでありがたいのですが…どこか引っかかって、本当の意味での息抜きにはならなかったのです😭

私の敷いたレールの上で育児をする夫

1人目の育児に慣れてきた時のこと。
夫が一人で子供の予防接種やお散歩に連れて行ってくれたりしたのですが、帰ってきた夫にどうだったかと聞くと、必ず返ってくる言葉が「余裕だったよ!」
…これに対して私がモヤモヤした理由は、予防接種のスケジュールから予約・当日の持ち物の把握も全て私であり、外出するための“子供のお世話セット”は私が準備した物。それを渡して送り出す。
夫が一人でこなしていると思っている行動には、いつも私の下準備がある。
それに対し、私が子供と外出するときは当たり前に下準備から始まる。
準備中に子供は泣くこともあるし、後追いがすごい時期はトイレもまともに行けない…やっと準備ができて出発!というときに限って、背中漏れ級の大をされて振り出しに戻ることなどザラにある😅笑
この頃、夫が子供と外出するのは私も家にいるとき。
子供1人に対して大人2人いればそれは出発までもスムーズなので、ワンオペお出かけの大変さをなかなか理解してもらえずモヤモヤした時期がありました。

離乳食を食べさせるということの差

生後5〜6ヶ月の頃にやってくる離乳食問題。
離乳食についてとことん調べまくり、必要なものを揃えて、子供のお世話の合間や就寝前にストックを作り、食べてくれない時はあの手この手で食べさせる私に対し、夫は私が用意した離乳食を「あ〜ん」するだけのいいとこ取りw夫の手軽さよ…w

予定を組むことの差

例えば、私が一人でお出かけするときは事前に夫に日程交渉から始まり、数日前にリマインドする。
当日は私がいなくても円滑に進むよう家事を済ませ、子供の注意事項など伝達する。帰ってから残っている家事をやる。
これに対し、夫は出かける日を私に伝えて当日行くのみww
この差は不公平だと思ったのです🙄

まだいくつかありますがこの辺で!!笑

育メンじゃなく父親でいてほしいという思い

数年前から「育メン」(子育てに積極的に関わる父親)がもてはやされていることに違和感がありました。
ミルクを与え、おむつを取り替え、泣いたら抱っこをする…2人の子供であり、パパがやっていても当たり前のことが、周囲には“協力的な旦那さん”と映る。
同じことをママがしていても、それはなんてことない普通の姿なのです。
長時間勤務の労働環境など育児に関わりにくい原因は色々あると思いますが、長いようで短い限られた時間の育児を、私に協力する「育メン」ではなく、共に考え・悩み・解決していく「父親」であってほしい、「会話」だけでなく「対話」ができる夫婦関係でありたいと思い、子育ての大変さを理解してもらおうと行動にしました。

子育ての大変さを夫に理解してもらうためにしたこと

極論、子供の命に関わらなければOK!丸投げして任せてみることでした!

とくに1人目の産後ガルガル期(産後のホルモン変動から子供を守ろうとする防衛反応が働きイライラしやすい時期)では、おむつの替え方や抱っこの仕方、ミルクの作り方…全てに口を出したくなるんだけど、一旦見守る態勢になって任せていくうちに、一人ではできなかったことが見えてきて、大変さを理解してくれるようになりました!
見ているとどうしても口が出そうになるので、用事を作って外出するようにしていた🤣

▼過去の不満は下記のように解決しました!
帰ってきても進んでない家事
やってほしい家事を明確に伝える。
「〇〇か〇〇どっちかでもやってくれるとすごく助かる!」などと言って、徐々に家事もやってくれるようになりました✨
選択肢を与えるのって大事らしい!笑
私の敷いたレールの上で育児をする夫
夫と子供が外出する前に、思い切って私が先に家を出ることで、お出かけ準備から始める大変さを実感してました。
今では自分で子供の保険証やら必要な物をバッグに詰め込んで予防接種など連れて行くまでに成長している👏🏼(感謝😭)
離乳食を食べさせるということの差
離乳食を温めてからも子供の口に適温になるまで時間がかかることを知り、子供がお腹空く頃に最適な温度になるよう準備をしてくれるようになり、いいとこ取りから卒業しました🌸笑
予定を組むことの差
子供が保育園に通い始めて時間ができたこと&2人目が生まれて物理的に人の手が足りなくなり、夫の飲み会が激減したことで解決(?)してます🤣
今ではお互いに日程交渉をしているのと、夫は飲み会の前に一度帰宅して子供たちをお風呂に入れてから行くなど、ワンオペの負担を減らしてくれてる!

夫は子育ての大変さの本質を知るまでに時間がかかる

ママはお腹に赤ちゃんを授かった時点で、お腹の中で大切に育てるという子育てが始まっているのに対し、パパのスタートはどうしたって生まれたその日からとなるため、約10ヶ月のタイムラグが生じる。

いざ生まれてきてもママ主体の「大人2人いるときの育児」しか見ていなければ、子育ての大変さの本質まで見えてこないと思ったのです。

しかし、夫からすると家族を守るべく外でお金を稼ぐ時間が少なからず必要で、24時間一緒に子育てをすることは不可能なので、短いスパンで夫に育児の大変さを分かってもらうには、実際に一人で育児を体験してもらうのが良いという結論に至りました。

夫に理解してもらう前に気をつけたこと

理解してほしい気持ちを押しつけること

これは人間関係ではもちろんですが、夫婦という強い絆で結ばれ理解者になると、時には一方的に「分かってよ!」と自分の気持ちを押しつけてしまうこともあると思います。
しかし、無闇に理解してもらおうすると人って反発するもの…🤯
気持ちを押しつける前に、可能な限り夫にもワンオペ育児をしてもらう方が良いと思いました!

口を出さない

夫が育児に不慣れの頃はこれが本当に難しい🤣
でも、頑張ってることを否定されるのは人間誰しも嫌なこと。
なるべく見守り、聞かれた質問だけ答えて、夫流でやりやすいようにしてもらいました!

感謝の気持ちを言葉にして伝える

育児の大変さを分かってもらうためには、まず夫の仕事の大変さを理解することから始めました。
家族みんなの生活を維持するのは容易ではなく、私が死ぬ気で出産したのと同様に、夫も死ぬ気で仕事を頑張ってくれているので、きちんと感謝を伝えるようにしました。
「人こそ人の鏡」の通り、相手を労えば、相手にも自分の大変さを分かってもらう余裕が生まれます!
気持ちをしっかり言葉にすることの大切さは、夫婦になって強く実感しました🥺

まとめ

世間では「産後2年が離婚の分かれ道」といわれており、全国ひとり親世帯等調査結果報告では、死別を除く全体の約4割が子供が0〜2歳の時に離婚を決意しているそう。
子供が3〜5歳の時に離婚した家庭を含めると全体の約6割にもなり、我が家も決して他人事ではないので、思いやりのある日々を送りたいところです…!

ママ友やママをしているリア友とも「子供が1〜2歳頃まで夫婦関係危うかった」という会話があります。それだけ育児が始まるといろんな問題が待ち受けているのだと思います。

家庭の形は星の数ほどあり夫婦の数だけ答えがあるものなので、この記事はあくまでも我が家の記録です💡

夫は良くも悪くも人に対して期待がなく、人を変えるよりも自分が変わった方が楽だと思う人なので、私の不満に対し不服があっても、とりあえず変わろうとしてくれることにいつも感謝しています😌

今回は、題名にある通り「子育ての大変さ」にフォーカスしているので、子育てへのマイナスイメージが目立ってしまいましたが、子はかすがい。子供がいることによって解決した問題や、子供から与えてもらう幸せは山ほどあります😊💓

家庭は子供たちが最初に触れる社会そのものだと思うので、縁あって結婚したからには今後も良い関係を築いていきたいと思います!!

 

Have a good day🫶🏼

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